写真展 たわむれ

2017.2/23〜3/23  Joy Club   帯広市西5条南19丁目

 

 

今回の作品は、モノクロームフイルムで撮影し ゼラチンシルバープリントにセピアトーニングとカラー着色での作品です。

 

トーニングにおける薬品反応は、いつもまちまちで、予測は出来ません。

反応が止まった時点で作品は完成します。

 

作意をもって作業に入りますが、いつも作意から外れて反応が進んでしまいます。

慌てて反応を止める始末です。

 

作者自身、改めて作品を見て、何が良いかも不確かになりながら楽しむしかないのです。

 

ご来場のみなさんも、楽しんで下さい。

 

 

荘田 精二郎